2025年8月17日
「もう無理かも…」
そんな言葉がつい口から出そうになる日、ありませんか?
体調はすぐれないのに、仕事はどんどん降ってくる。
頼るのは悪い気がして、結局ひとりで抱え込んでしまう。
そして、上司や同僚・部下、家族…
周りの人のちょっとした言葉にイラッとして
「また愚痴を言っちゃった…」と、自分を責めてしまう。
でもね、それって弱さじゃないんです。
むしろ、ずっとがんばってきた証拠なんですよ。
🌸愚痴は、心のSOS
愚痴が出るのは、心が「ちょっと休ませて」と伝えている証拠。
体が疲れると、心の余裕も少なくなります。
逆に体を少し整えるだけで、気持ちに“ゆとり”が戻ってきます。
🧘♀️今日からできるセルフケア
💡 ①深呼吸を「数」で整える
椅子にゆったりと腰かけ、
吸う息を3カウント
息を止めて5カウント
吐く息を15カウント。
長めの吐く息は、自律神経をゆるめてくれます。
💡 ②こめかみを温める
疲れたときは、蒸しタオルや手のひらでこめかみをじんわり温めましょう。
緊張がほどけて、頭の中のモヤモヤもスッキリ。
💡 ③「内関(ないかん)」を押す
手首のシワから指3本下、腕の真ん中にあるツボ。

ストレスや不安、胸のつかえをやわらげてくれます。
深呼吸しながら10秒ほど押すのがおすすめです。
🌱がんばりやさんが安心して頼れる考え方
がんばりやさんほど「迷惑をかけたくない」と思って、一人で抱え込みがちです。
でも本当は、頼ることって“弱さ”ではなく“信頼のかたち”なんです。
- 頼ることは、相手を信じること。
「あなたに任せたい」と思えるからお願いする。それは相手を大切にしている行為でもあります。 - 全部自分で背負うのは、やさしさではなく孤独になってしまう。
本当に大切な人は「あなたが笑顔でいること」を望んでいます。
だから、一部を任せることは“やさしさを循環させること”なんです。 - 頼ることもセルフケアのひとつ。
体が疲れたときに寝るように、心が疲れたときは「助けて」と言っていいんです。
💌おわりに
「一人でがんばらなくてもいい」と気づけたとき、心も体もふっと軽くなります。
頼ることは、自分を大切にしながら、相手を信じているということ。
がんばりやさんほど、少し肩の荷をおろしていいんです。
あなたは、頼っていいんですよ🌿
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「もう無理かも…」そう感じたとき
鍼灸はやさしくあなたによりそう方法です
鍼やお灸は凝り固まった肩や背中の力をゆるめ、呼吸を深くしてくれます。
体の「流れ」と「軸」が整うと、愚痴を言わずにすむようになるのではなく、
愚痴に振り回されない“回復力”が育っていきます。
鍼灸のサポートちセルフケアを上手に使いながら、
その回復力を一緒に育てていきましょうね。
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