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施術者紹介Introduce

- 院長
- 足立安子
経歴
- 1993年立命館大学文学部卒 高等学校一種免許状取得
- 2010年札幌青葉鍼灸柔整専門学校卒 はり師・きゅう師免許取得
- 2010年あん鍼灸院開
- 大師流小児はりの会北海道・本部上級修了
- 身体調和支援研修C級
- 深層コミュニケーション上級修了
「夜、なかなか眠れない」「ごはんを食べてくれない」「イライラが強くて、どう関わったらいいかわからない」
そんなお子さんの姿を前にして、不安になったり、迷ったり、「私の育て方がいけないのかな…」と自信をなくしてしまうママ・パパもいらっしゃるかもしれません。
私自身、以前は不登校の子どもたちの支援活動に関わっていました。そこでは、「眠れない」「食べられない」というお子さんを本当にたくさん見てきました。
心の問題として語られることの多い不登校ですが、その現場で強く感じたのは、何よりもまず、生きるための“体の土台”を整えることが大切だということでした。
そんな中で出会ったのが、松田博公先生の著書『鍼灸の挑戦』です。鍼灸は、ただ症状を和らげるものではなく、人が本来持っている「生きる力」を応援できるものなのだと知り、私の中で鍼灸、そして小児はりへの見方が大きく変わりました。
子どもは、もともと元気になる力も、成長する力も、ちゃんと持っています。そして実は、ママやパパにも「育てる力」が、すでに備わっています。
けれど、お子さんの体調が不安定なときほど、その力を信じられなくなってしまうものですよね。
小児はりを通して、お子さんの体が少しずつ整い、それと同時に、ママやパパの表情がふっとゆるんでいく。「これでいいんだ」「大丈夫かもしれない」
ひとりひとりの子どもが持っている可能性が、その子らしく、ゆっくりとひらいていくために。そして、家族みんなが少し楽に、前を向いて歩んでいけるように。
そんな安心と笑顔を取り戻すきっかけを、私は小児はりでお手伝いしたいと思っています。
お子さんとママを特に応援したいと思ってキッズスペースをたくさんとってゆったりすごせるようにと配慮していますが、お疲れの女性やご家族の方・ご紹介男性も歓迎いたします。お気軽にお問い合わせください。
治療室のようすRoom

一組ずつ診療していますので、他の患者様にお気遣いなくご家族でいらしてもお過ごしいただけます。キッズスペースを用意していますので、お子様づれでも安心です。

鍼は使い捨てのものを使用しています。器具の滅菌消毒をしております。

ベビークッションを用意するなど小さなお子様もすごしやすい配慮をしております。カーテンで仕切っておむつ交換や授乳もしていただけます。
アクセスAccess
〒065-0010 北海道札幌市東区北10条東1丁目1−25
- 地下鉄・JRご利用の場合
- 地下鉄東豊線北13条東駅 徒歩約5分
地下鉄南北線北12条駅 徒歩約8分
地下鉄南北線札幌駅・JR札幌駅 徒歩約12~14分。
- 中央バスご利用の場合
- 北10東1停留所 徒歩1分
- 自家用車ご利用の場合
- 国道5号線より北10条東1丁目中通入る
※駐車場あります




