2026年2月15日
「また今日も出ない…」
「綿棒しないと苦しそうで…」
7ヶ月の男の子。
主訴は便秘でした。
1週間に2回。
綿棒浣腸をしないと出ない
コロコロ便。
小児科で便秘のお薬も
処方されていましたが、
なかなか改善せず、
不安な毎日を過ごされていました。
🌱便秘は、成長のスピードに体が追いついていないサインのこともあります
今回の赤ちゃんは
とても活発で元気いっぱい。
寝返りやハイハイも増え、
もう立ちそうな勢い
世界がどんどん広がっている
時期でした。
実はこの頃は、
体の発達がぐっと進む一方で、
自律神経のバランスが
ゆらぎやすい時期でもあります。
✔ 昼間は興奮気味
✔ 眠りが浅くなる
✔ 腸の動きが不安定になる
腸は、自律神経の影響を
強く受ける臓器。
成長が加速しているときほど、
「出す力」が一時的に不安定に
なることがあります。
つまり、
腸が弱いのではなく、
発達の波の途中だったということ。
だから便秘だけを見るのではなく、
全身のバランスを整えることを
大切にしました。
体のバランスが整うと、
自然と腸も“自分の力”を
思い出します。
🌱 2〜3回の施術で、変化が✨
施術を重ねるうちに――
✔ 綿棒なしで自然に出るように
✔ コロコロ便から、やわらかい便へ
✔ さらに、寝付きも徐々に改善
そして何より印象的だったのは、
施術中も、前後も、
ニコニコご機嫌だったこと😊
体がゆるむと、表情もゆるみます。
赤ちゃんは、とても正直です。
🌱ママの声をご紹介します💌
7ヶ月の息子の便秘がひどく
小児はりでお世話になりました。
綿棒浣腸を数ヶ月続けていましたが、
2、3回の施術で快便になり
寝付きも徐々に良くなっています。
息子も心地良いのか
施術中や前後にニコニコ
ご機嫌だったのが印象的でした。
自宅でできるタッチケアなども
アドバイスしていただき
とても参考になりました。
ありがとうございます。
🌱「出せない子」ではなく、「今は整う途中」
便秘が続くと、
「この子の腸、弱いのかな…」
「このままずっと浣腸が
必要だったらどうしよう」
そんな不安がふくらみますよね。
でも、
赤ちゃんの体は未完成で、発達の途中。
整う順番が少しゆっくりなだけで、
ちゃんと“自分の力”は育っています。
今回も、
その力が目を覚ましただけなのです。
🌱おうちでできる“ふれるケア”も大切に🤲
施術とあわせてお伝えしたのが、
ご自宅でできる親子スキンタッチ。
やさしくふれることは、
✔ 腸の動きを助け
✔ 自律神経を整え
✔ 親子の安心感を育てます
赤ちゃんには育つ力がある。
ママには育てる力がある。
その両方を信じて、
そっとサポートしています。
夜泣きや便秘、かんむしは
「困った症状」でもありますが
同時に
“成長の途中のサイン”でもあります。
ひとりで抱えなくて大丈夫。
ママが安心すると、
赤ちゃんも安心します🌷
必要なときは、
いつでも頼ってくださいね。
💬 小児はり、はじめての方も大歓迎です
「これって相談していいのかな?」というような小さなお悩みも、お気軽にどうぞ。
LINEやお問い合わせフォームから、24時間メッセージをお受けしています🌱
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📍あん鍼灸院(札幌市東区北10条東1丁目)
🌸お子さんの笑顔と、ママのほっとした表情が見られるように、
心をこめてお待ちしています