2026年2月14日
11ヶ月の赤ちゃんが
夜中に何度も反り返って
激しく泣く
一晩に3回。
ひどいときは1~2時間泣き続ける。
さらに便秘もあり
コロコロした硬い便で
切れて血が出ることも。
そして同じ頃
アトピー症状も出始めていました。
ママは
「夜泣きだけの問題ではなく
体全体の不調があるのではないかと思って…」
と受診されました。
その場しのぎではなく
根本から整えてあげたい
そんな想いから始まった症例です
「先が見えない」
「いつまで続くの?」と
暗いトンネルの中にいるような
毎日だったそうです。
夜泣き・便秘・アトピーが同時期に出てきた理由
夜泣き、便秘、そしてアトピー。
一見バラバラの症状の
ように見えますが、
実は体の中では
つながっていることが少なくありません。
赤ちゃんの体は、まだ発達の途中。
・眠りをコントロールする自律神経
・消化吸収を担うお腹の働き
・皮膚を守るバリア機能
これらはすべて影響し合っています。
お腹が緊張していると
眠りが浅くなり、
自律神経が乱れると
皮膚の炎症も出やすくなる。
体の“流れ”が滞ると、
いちばん弱いところに
サインとして現れるのです。
このお子さんの場合も、
夜泣きだけを見ればよい
という状態ではありませんでした。
体全体を見渡し、
どこから整えるのがいちばん自然か。
順序を大切にしながら、
回復の道すじをつくっていきました。
小児はりで整えたこと
当院では、刺さないやさしい小児はりで
・お腹の緊張をゆるめ
・呼吸を深くし
・体全体の“流れ”を整える
という順序で施術を行いました。
大切にしているのは、
「症状を止めること」よりも
その子が本来持っている
回復力が働く状態をつくること。
子どもには、育つ力があります。
変化の経過
通院を重ねるうちに…
✔ 夜中に起きてもすぐ再入眠
✔ 朝まで眠れる日が増える
✔ うんちが毎日出るように
✔ 出血もなくなる
そして、
朝まで眠れるのが“特別”ではなく
“基本”になりました。
実際にいただいたLINEより

(※掲載の許可をいただいています)
酷い夜泣きの時に知り受診しました。
少しずつ寝れる日も増え
私的にも気持ちが軽くなりました。
「ここがあるから大丈夫」と
思える存在で、とても救われました。
この
「私的にも気持ちが軽くなりました」
という言葉。
夜泣きが落ち着くことも大切ですが、
同じくらい大切なのは、
ママの心が軽くなることだと感じています。
夜泣きで悩んでいるママへ
夜泣きは、
「この子に問題がある」と
いうことではありません。
成長の途中で起こる
体と心のアンバランスの
サインであることも多いのです。
そして
ママがひとりで抱え込んでいるとき、
その緊張は知らず知らず
子どもにも伝わります。
だから私は、
お子さんだけでなく、
ママの気持ちにも寄り添える
場所でありたいと思っています。
子どもには育つ力がある。
ママには育てる力がある。
眠れない夜の先にも、
ちゃんと光はあります🌙
「ここがあるから大丈夫」
そう思っていただける場所で、
いつでもお待ちしています。
💬 小児はり、はじめての方も大歓迎です
「これって相談していいのかな?」
というような小さなお悩みも
お気軽にどうぞ。
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📍あん鍼灸院(札幌市東区北10条東1丁目)
🌸お子さんの笑顔と、ママのほっとした表情が見られるように、
心をこめてお待ちしています。