2026年5月20日
「小児はりって
やっぱり針ですよね…?」
「うちの子、怖がりなんですが
大丈夫でしょうか?」
「“痛くない”って書いてあるけど
本当は泣くんじゃないですか?」
小児はりを初めて考える親御さんから
とてもよくいただくご質問です
大切なお子さんのことだからこそ
“本当に安心できるのか”を
知ってから受けたいですよね
今日は
実際に当院でどのように
対応しているのかできるだけ
具体的にお伝えしたいと思います
🌸まずお伝えしたいこと
当院で一番大切にしているのは
「施術」よりも先に“安心”です
✔ 子どもが安心できること
✔ 親御さんが安心できること
✔ “ここなら大丈夫そう”と思えること
を、とても大切にしています
実は、小さなお子さんは
- この人は安全かな?
- ここは怖くないかな?
- ママは安心してるかな?
ということを、空気で感じ取っています
だからこそ当院では
まずは「安心・信頼できる場所・人」
になることから配慮しています
🌸小児はりは「刺さないはり」です
当院で使うのは、「てい鍼(ていしん)」
という道具です

ご覧のようにこれは
一般的な“注射のような針”とは全く違い
皮膚に刺すことができない形に
なっています
実際の施術としては
- 皮膚をやさしく軽くなでる
- そっとタッチする
という、とてもやさしい刺激です
皮膚を破ることはありませんので
基本的に「痛み」はありません
このページの動画もご参照ください
🌸「あれ?もう終わったの?」
というお子さんもいます
小児はりを初めて受けた
お子さんの中には
「今、なにしてたの?」
という反応をされる子も
少なくありません
それくらい刺激がやさしいため
“施術されていることに
気づかないまま終わる”
ということも実際によくあります
- 気持ちよさそうにする
- リラックスして途中で眠くなる
ということもよくあります
🌸それでも最初は警戒する
お子さんもいます
もちろん、すべてのお子さんが
最初から平気なわけではありません
特に
- 初めての場所が苦手
- “病院=怖い”経験がある
- 「針」と聞いて緊張している
というお子さんは
警戒することもあります
そんな時は
無理に施術を進めることはありません
まずは
「ママ・パパが受けてみる」
というところから始めています
親御さんが、
「あ、本当に痛くないんですね」
「これなら安心かも」
とホッとされると
お子さんも安心していくことがとても多いです
🌸実際には「気持ちいい」と
言われることが多いです
来院前は
「痛いのかな」と不安がっていたお子さんが
施術後には
「もっとしてほしい!」
「気持ちよかった!」
「また来る!」
というお子さんの反応に驚かれることもあります
🌸「泣かせないこと」よりも
大切にしていること
子どもは、不安な時や緊張した時
泣くことで表現することがあります
だから当院では
「絶対に泣かせない」よりも
「泣いても大丈夫な安心感」
「怖かった気持ちも受け止めてもらえる体験」
を大切にしています
お子さんの「今」を尊重しながら
少しずつ「ここなら大丈夫」
を育てていけたらと思っています
💬 小児はり、はじめての方も大歓迎です
「これって相談していいのかな?」
というような小さなお悩みも
お気軽にどうぞ。
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🌸お子さんの笑顔と、ママのほっとした表情が見られるように
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