【かんしゃく8歳女児】偏食との関係とは?落ち着いてきた症例をご紹介

「どうしてこんなに怒るんだろう…」

「食べてくれないことも心配で…」

 

そんなふうに

日々の子育ての中で

戸惑いや不安を感じているママ・パパへ

 

今日は

かんしゃくと偏食でお悩みだった小学生の女の子の変化を

お母さまの声とともにご紹介します

 

■ ご来院時の状態(8歳・女の子)

 

・かんしゃくが強く、感情のコントロールが難しい

・偏食があり、食べられるものが少ない

・食が細く、エネルギー不足も心配な状態

 

お話を伺う中で

「気持ちの揺れ」と

「体の土台(消化・エネルギー)」

両方のバランスが崩れている印象でした

 

■ 東洋医学的にみた状態

 

東洋医学では

子どものかんしゃくやイライラは

 

🌿「気の巡りの滞り」

🌿「お腹(脾・胃)の弱さ」

と深く関係していると考えます

 

お腹の働きが弱いと、

体のエネルギーがうまく作れず、

✔ 疲れやすい

✔ 気持ちに余裕がなくなる

✔ イライラしやすい

といった状態につながることがあります

 

 

■ 施術と関わり

このお子さんには

 

・小児はりで「気の巡り」をやさしく整える

・お腹の働きをサポートする施術

・ご家庭でできる食事の工夫のご提案

 

を中心に行いました。

特に大切にしていたのは

「安心できる時間」をつくること

 

施術のたびにリラックスし

眠くなるほど安心できる体験が

少しずつ心と体の緊張をゆるめていきます

 

■ お母さまの声

小学生の娘の癇癪、偏食が酷かったので1年半程前から通わせていただいています。

優しく丁寧に施術してくれるので娘も気持ちよく、毎回眠くなるほど安心して施術を受けています。

偏食もあるので、食べられる物で料理のアドバイスなどもして頂きました。

最近では癇癪も落ち着き、食事も少しずつですが偏りがなくなりました。

一人一人丁寧に向き合ってくれる優しい先生です。

 

■ 現在の変化

・かんしゃくが少しずつ落ち着いてきた

・気持ちの波が穏やかに

・食べられるものが増えてきた

「いきなり全部良くなる」ではなく

少しずつ、でも確実に変化している

そんな過程を一緒に見守らせていただいています

 

■ ママへ伝えたいこと

子どものかんしゃくや偏食は、

「性格」や「しつけ」だけではなく

体の状態からのサインであることも多いです

 

そして同時に

子どもには

🌱 自分で整っていく力があります

ママには

🌱 それを支える力があります

 

鍼灸師はその間で

体と心の回復の“きっかけ”をつくる存在です

 

■ まとめ

 

✔ かんしゃくは体のバランスのサインかもしれない

✔ お腹の状態と気持ちは深くつながっている

✔ 安心できる時間が回復力を引き出す

 

「この子、大丈夫かな…」と感じたときこそ

体から整えるという選択肢もあります

“まずは話を聞いてみたい”というご相談も大歓迎です

 

📅 ご予約・ご相談はこちらから

👉公式ライン:https://lin.ee/0CQ08TS 

HPお問い合わせ:https://www.an-shinkyu.com/?page_id=268

 

📍あん鍼灸院(札幌市東区北10条東1丁目)

🌸お子さんの笑顔と、ママ・パパのほっとした表情が見られるように

 

心をこめてお待ちしています

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