2026年3月27日
「どうしてこんなに怒るんだろう…」
「食べてくれないことも心配で…」
そんなふうに
日々の子育ての中で
戸惑いや不安を感じているママ・パパへ
今日は
かんしゃくと偏食でお悩みだった小学生の女の子の変化を
お母さまの声とともにご紹介します
■ ご来院時の状態(8歳・女の子)
・かんしゃくが強く、感情のコントロールが難しい
・偏食があり、食べられるものが少ない
・食が細く、エネルギー不足も心配な状態
お話を伺う中で
「気持ちの揺れ」と
「体の土台(消化・エネルギー)」
両方のバランスが崩れている印象でした
■ 東洋医学的にみた状態
東洋医学では
子どものかんしゃくやイライラは
🌿「気の巡りの滞り」
🌿「お腹(脾・胃)の弱さ」
と深く関係していると考えます
お腹の働きが弱いと、
体のエネルギーがうまく作れず、
✔ 疲れやすい
✔ 気持ちに余裕がなくなる
✔ イライラしやすい
といった状態につながることがあります
■ 施術と関わり
このお子さんには
・小児はりで「気の巡り」をやさしく整える
・お腹の働きをサポートする施術
・ご家庭でできる食事の工夫のご提案
を中心に行いました。
特に大切にしていたのは
「安心できる時間」をつくること
施術のたびにリラックスし
眠くなるほど安心できる体験が
少しずつ心と体の緊張をゆるめていきます
■ お母さまの声
小学生の娘の癇癪、偏食が酷かったので1年半程前から通わせていただいています。
優しく丁寧に施術してくれるので娘も気持ちよく、毎回眠くなるほど安心して施術を受けています。
偏食もあるので、食べられる物で料理のアドバイスなどもして頂きました。
最近では癇癪も落ち着き、食事も少しずつですが偏りがなくなりました。
一人一人丁寧に向き合ってくれる優しい先生です。
■ 現在の変化
・かんしゃくが少しずつ落ち着いてきた
・気持ちの波が穏やかに
・食べられるものが増えてきた
「いきなり全部良くなる」ではなく
少しずつ、でも確実に変化している
そんな過程を一緒に見守らせていただいています
■ ママへ伝えたいこと
子どものかんしゃくや偏食は、
「性格」や「しつけ」だけではなく
体の状態からのサインであることも多いです
そして同時に
子どもには
🌱 自分で整っていく力があります
ママには
🌱 それを支える力があります
鍼灸師はその間で
体と心の回復の“きっかけ”をつくる存在です
■ まとめ
✔ かんしゃくは体のバランスのサインかもしれない
✔ お腹の状態と気持ちは深くつながっている
✔ 安心できる時間が回復力を引き出す
「この子、大丈夫かな…」と感じたときこそ
体から整えるという選択肢もあります
“まずは話を聞いてみたい”というご相談も大歓迎です
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📍あん鍼灸院(札幌市東区北10条東1丁目)
🌸お子さんの笑顔と、ママ・パパのほっとした表情が見られるように
心をこめてお待ちしています